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中野督夫/弾き語り万歳!!

2005/6/30 ay JACK LION

中野督夫/ANIKI(ジャマーバンド)/永崎翔

俺は「バンドサウンド」が好きだ。
弾き語りはどうしても2,3曲聴いたら退屈になってくる。

その認識は俺の大きな過ちだった。

督さんの弾き語り。

バンド、「センチメンタルシティーロマンス」でデビューして31年。
細野晴臣のプロデュースだった。
はっぴーえんどのカバーアルバムもリリースしている。
「センチ」はいまも活動を続けている。

ソロ活動を始めたのはこの10年足らず。

こんな事があった。
常連ならご存知な人も多いと思うが
ハードロックバンド
HOOLOGANS
思わず大声で叫んでしまうあの強烈なLIVEの後で
督さんの弾き語りが始まったのです。

ちょっと心配した。
HOOLIGANSの後で弾き語り・・・。
お客さんの反応が・・・。

俺は「超」が付くくらいバカだった。
督さんは完全にその空気を入れ替えてしまったのだ。

OH!弾き語り万歳!!
督さん、すげぇ!!




中野督夫(センチメンタルシティーロマンス・Gt&Vo)

<センチメンタルシティーロマンス>
73年3月、中野督夫、細井豊らのバンド「シアンクレール」を母体に東京で洪栄龍らと「乱魔堂」として活動していた告井延隆が参加し、センチメンタル・シティ・ロマンスが誕生する。
75年 第3回の春一番コンサートで衝撃デビュー、8月に細野晴臣プロデュースでCBSソニーデビューアルバムリリース。以降、キティ、コロムビア、ポリドールなどから13枚のアルバムを発売し、そして今回は結成30周年を迎え14枚目となる17年ぶりとなるスタジオ録音のオリジナルセルフカバーアルバムをリリース。

<中野督夫>
センチメンタルシティーロマンスのリードギター&リードヴォーカル担当として活動を始める。定評ある演奏とコーラスワークが、日本の音楽業界での第一人者として認められ、センチ自らの活動だけでなく、数多くのミュージシャンのサポートを現在も続けている。

近年はソロで各地を回り、全国に多くの足跡を残している。
ソロ活動以外では湯川トーベン(元 子供バンド)との定期ツアー‘とくべん’を筆頭にEPO,五島良子,加藤登紀子,鈴木祥子,江口洋介,近藤名奈,増田俊郎,斎藤誠など数々のミュージシャンのプロデュース・アレンジ・レコーディング・コンサートツアーに参加。
有り余る音楽への情熱により水面下でも活動。2003年小山卓治アルバム制作の全面バックアップ。
1997年 1st.ソロアルバム“くつろぎ”~One Man Paradise~リリース。
2003年 2ndセカンドアルバム“夕方フレンド”をリリース。
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