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ライブのツボ

シド・バレットを唄う会 / みんなで合奏♪

◆2018/7/8(日)
シド・バレットを唄う会

Washing Machine / 児玉真吏奈
with 松井智恵美(lighting.drowing)
Washing Machine メンバー:野口新(Gt,Vo) 橋本じゅん(Gt,Vo) 湊雅史(Dr,Vo) 眞柴祥一(Key)

みんなで合奏♪
L to R
湊雅史(Dr,Vo) 橋本じゅん(Gt,Vo) 児玉真吏奈(Vo,Key) 眞柴祥一(Key) 野口新(Gt,Vo)
with 松井智恵美(lighting.drowing)
明日は京都磔磔です。

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ジャマーバンド / 規格外のおっちゃんバンド

◆2018/6/23(土)
JACK LION18周年~Mashiba Special~
出演)ジャマーバンド / FouFou

正直ね、もう言葉ではまとまらないんよ。
ライブは、ステージの展開だけじゃくって、客席の熱量も感動の炎を増大させるやん?
そのどっちもを見ながら感動しちゃうわけです。

ライブハウスは絶対いいところ!

東京から関西に移り住んで初めてジャマーを観たヒメノアキラがこう言うた。
「規格外のおっちゃんバンド、ジャマーバンド。ずるい。いいなぁー。」
アキラ、そうやねん。この人ら僕が出会った時から規格外やねん。そして今もずっ~とやねん。すごいやろ?

写真はこの一枚だけ撮っていました。最高のシーンやな。

FouFouとの対バンは大成功や。



韻シスト×フジファブリック

いきなりの地震で余韻をバッサリ消されましたが、ようやく落ち着いてまいりました。

さて、
2018.6.16 韻シスト×フジファブリック @なんばハッチ
オープニングでステージに上がらせてもらいました。
下の写真は激論リハのこっそりショット。
この二人が同じステージに一緒に立つ。
ありそうで実はこれまで実現しなかったこの瞬間をどれだけ楽しみにしてきたことか。
「やっと」という気持ちと「始まった」というここからの期待。

両バンドを見ながら、この日一日で、何度思って何度口にしたか
「ええバンドやわ~」って言葉。
素晴らしいメンバーと素晴らしいCrewに素敵なお客さんが織りなす至福の時。
その存在がほんとうにうれしくてたまらない一日でした。
メンバー、スタッフのみなさんと交わした言葉ひとつひとつ胸にしっかり刻まれています。

日本中がこんなスタンスのバンドばかりになればいい。

で、写真はそんな最高の一日を終えた最高のふたり。


で、ご機嫌ですっかり僕も爺さん仕立てになっちまった最高の夜でした。

以下、BARKSのライブレポですが・・・
「茨城」やないけど、そこらじゅうで間違えられてるから慣れてるよね。

【ライブレポート】韻シスト、豪華ゲスト迎えた熱狂の3日間
https://www.barks.jp/news/?id=1000156527
【Yahoo!ニュース】
韻シスト20th ANNIVERSARY~お祝いとリスペクトに溢れた3日間(中島ヒロト) - Y!ニュース https://news.yahoo.co.jp/byline/nakajimahiroto/20180629-00087505/

金子マリ / どこまでいっちゃうの?

◆2018/5/5(土・祝)
金子マリPresents 5th element will
メンバー:金子マリ(Vo)北京一(Vo)森園勝敏(Gt)窪田晴男(Gt)石井為人(Key)大西真(Ba)松本照夫(Dr)岩田浩史(天国)

対バン:眞鍋総一郎(Self-Portrait)
漫才:北京一・京二

バンドから放たれる音の次元が高過ぎて、案の定メロメロになった夜でございました。
どこまでいっちゃうの?
金子マリPresents 5th element will


5th前のお二人の漫才で会場は一気に空気が変わりましたね。


手前の影が去年このステージに立ったPONの頭という構図の眞鍋ステージ写真。
昨夜ここから生まれて始まったもんがあるねん。
そこポイント。


このあと

真鍋&PONとは朝まで打ち上げ。


僕は2日後の京都磔磔にも参戦。
偶然左に古田ご夫妻。
右に小阪 惇平くん。
そして初の夫婦での金子マリさんライブ。
なんだか最高!

BabyK TRIP 2018 075 to 072 / 普通の人たちの

◆2018/4/21(土)
BabyK TRIP 2018 075 to 072


Baby Krishna Lovers Band + liquidbiupil
メンバー:野口新(Gt)土持和久(Gt)八木宏暁(Ba)渡部護弥(Dr)+liquidbiupil(light Show)

児玉真吏奈+liquidbiupil(light Show)

真吏奈ちゃんはどこまで行っちゃうんだろうね。
普段もステージの上でもとても「普通」な女性なのに出てくるものがとてつもない。しかもどんどんとてつもなくなってる。
よくありがちな変な娘主張が皆無でそこに引き込まれるような魅力があって。
新しく使いだしてるLOOPERの使い方がもはや器械じゃなくって生き物みたいで。
本番で突然使った振り子式のメトロノームとの絡みもこれまた天才的で。
本番前に急遽決まったliquidbiupilとのセッションも相まってもうすばらしくて。

そして関西初上陸BabyK。声がけしてムジークロックのワカマツさんと協力して実現したこの日。
初めてお会いするメンバー。これまたとても「普通」な方々。っていうか(後になって)聞けばみなさん普通の社会人でデザイナー/植木職人/大学の職員/IT系/動物園の職員まで!
そんないわば「社会人バンド」なわけです。でもそんなカテゴリーはとっくの昔に超越しちゃってて、僕はやられちゃうわけですよ。まさに25年ものの音。
どうやってできたんや?こんなバンドサウンド!?すんごい。

そしてなぜか火曜日にライブしたばかりの辰巳くん(Space Baa)までお客で来たもんだから僕の中の種火が大きくなりすぎちゃって異常発火となりまして。笑
リキッドライトはリキッドを垂らす際に手首が映るんやけど、それがまたリアリティーあって渋くてね。そんなところにも興奮する。

もう打ち上げでは限りなくダメおやじに(ハマーの喋りが火を付けた)なっておりましたがとにかく楽しく。
聞けば、いつも小さな箱での生音中心でのライブをやってるバンドだからちゃんと「音響」を通すのも初めてだとか。だからそんな緊張もあったとか。(メンバー談)
う~ん、長く続いてるバンドってクソかっこええなって感じさせてくれたBabyKなのでした。

この1週間はカラダの隅々まで血が入れ替わるようなすばらしい日々でした。
思いはあるにせよ、ある意味僕のわがままでもある企画に賛同やお付き合いいただいたみなさんに心からお礼申し上げたいと思います。
ありがとうございました。

HELL VOICE HELL GUITAR / 三日月の夜

◆2018/4/19(木)
HELL VOICE HELL GUITAR TOUR 2018
下山武徳(SABER TIGER)
石原"SHARA"愼一郎(EARTHSHAKER)

昨夜のHELL VOICE HELL GUITAR。

まず今回特筆すべきはシャラさんの選曲のセンス!
それを歌う下山さんに酔う。
素晴らしいコンビネーション。
ついには当時アースシェイカーはストライクでなかった僕が最後のRadio Magic♫に泣いた三日月の夜。
乾杯!



(The Space Baa / Monoral Zombie) + 松井智恵美

◆2018/4/17(火)
The Space Baa / Monoral Zombie +lighting & Drawing 松井智恵美
The Space Baa メンバー:不破大輔(Ba)辰巳小五郎(trumpet,theremin)Jimanica(dr)
Monoral Zombie メンバー:大西英雄(drum/vocal)棚田竜太(bass/vocal)
lighting & Drawing 松井智恵美

店主自ら音の中で泳いでおりました。
まず、お許しを。

初登場のモノラル・ゾンビはのっけからのぶっ飛ばしナンバーで写真など撮ってる暇などなく泳ぎまくり!
それを智恵美ちゃんのライティング&ドローイングが煽ってくる!

スペース・バーの即興演奏ではもう深海から宇宙まで〜
生きてて良かった〜!

A / 春のツアーはthe scarの卒業祝いみたいな感じ

A 春のツアー at JACK LIONはO.A.the scarの卒業祝いみたいな感じでね。一緒に音出せばその瞬間から始まるものがあるよね~ってもんです。
どうよ?!このいい写真。(全員は写ってないけど)

◆2018/3/17(土)
MAR☆BIN(Vo,Sax) 大西 真(Ba) 湊 雅史(Dr) 橋本 ジュン(Gt)
オープニングアクト:the scar

神保彰 / じんぼんぼ

◆2018/3/2(金)
神保彰ワンマンオーケストラ ドラムからくり全国行脚2018

1年間のお役目を果たした「じんぼんぼ」。
お疲れさまでした。
今年バージョンが今年もあそこに入りました。来年までジャックライオン守ってね。

Trimurti / 胸に刺さるのです

◆2018/1/6(土)
Trimurti
メンバー:菅沼孝三(Dr)永井敏己(Ba)ISAO(Gt)



高校生だったギター少年ISAOが次から次へと夢のような人たちと同じステージに立ってきたのを凄いと言ってたのはもう昔の話。
今やISAOが夢のような人になってここジャックライオンにあり得ないような環境を与えてくれてる。

今夜初めてISAOを見た高校生は何を思うだろう。

7弦どころか今や8弦9弦ギターを操るISAO、しかも実は彼、手が小さいのである。

多弦で超絶テク!と見たままで語られがちだが
近年のISAOのバラードでのプレーは胸に刺さるのです。
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